2025年8月22日

え〜れもん応援団募集

江田島でお手伝いいただける方へ

え~れもん応援団募集

地域で手伝ってくれる方を、「え〜れもん応援団」と呼びます。
江田島の自然の中で、レモンの木を育てるお手伝いをしませんか?
障がいのある人も、ない人も。若者も、高齢者も。子育て中のママも。

みんなで支える、やさしい畑づくり
「できることを、できる範囲で、できるだけ」無理のない形で関われる場所を目指しています。

*****

応援団の仕事

  • 画像
  • お任せする作業は、その方のご希望やご体調に合わせて柔軟に相談させていただきます。

    • レモン畑の草取りや水やり
    • 収穫や袋詰めなどの軽作業
    • マルシェ販売のお手伝い
    • SNS配信やチラシ配布の協力 など
れもん
ご負担のない範囲で、無理なく楽しく「関わる」ことができます。

参加にあたって(お願い)

このプロジェクトはまだスタートしたばかりで、大きな収益もありません。
でも、応援してくださる皆さまの"気持ち"に、きちんと応えたい。
日本では「ボランティア=無償」という考え方もありますが、私たちは、小さくても"ありがとう"の形を届けたいと考えています。そのため、関わっていただいた方には、わずかではありますが "感謝のお礼(寸志)"をお渡ししています。
これは、「ありがとう、また来てね」の気持ちです。

応援団のかたち

  • 事前登録のうえ、可能な日程でご参加いただけます
  • 交通手段や送迎についてもご相談可能です
  • 継続して参加される方は「え〜れもん応援団」としてHPにご紹介させていただきます(希望者のみ)

まずはお気軽にお問い合わせください

「ちょっと見に行ってみたい」
「私でもできるかな?」

れもん
そんな気持ちからで大丈夫です。お気軽にご連絡ください。
あなたの手が、江田島の未来をそっと支える一歩になります。

応援団特典

応援団にご登録いただいた方には、感謝の気持ちを込めて次の特典をご用意しています。

  • キラキラシールプレゼント

    え〜れもん応援団限定!キラキラシールをプレゼント!

  • 月に一度のお茶会にご招待

    「え〜れもんTAKATAのおうち(仮称)」にて、畑に関わってくれる地域の方々とお茶を飲みながら、交流や情報交換を楽しむ時間です。作業の参加が難しい方でも、お話しだけでも大歓迎です。

応援団のお申し込みはこちら

スタッフも同時募集中!

江田島で一緒に活動してくださるスタッフも募集しています!

時給1,200円~

レモン畑巡回スタッフ軽作業・水やり・簡単な記録
デザイナー実務経験3年以上
事務スタッフ軽度なデザイン業務も対応できるようになります

※未経験の方もやる気があればOKです!学歴年齢不問です。


スタッフの応募はこちら

2025年8月 6日

江田島え〜れもん オーナー制度

2025年度限定!

え~れもんサポーター大募集

江田島の太陽と海風に育まれたレモンの木。その木のオーナーになって、1年を通じて「育てる楽しみ」「待つ楽しみ」「味わう楽しみ」を一緒に体験してみませんか?

手探りで始めたばかりのプロジェクト。失敗も多いかと思いますが、あたたかく応援いただけますと幸いです。

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スタート応援価格

2025年限定!10,000円(税別・送料込)

※2026年度より通常価格20,000円
※今回オーナーになられた方は、永年10,000円で継続可能です。

  • オーナー特典①

    江田島を代表する名産品を詰め込んだ「福袋」

  • オーナー特典②

    オリジナル「応援団キラキラシール」

オーナー制度のご案内

内容

  • 画像
    • あなた専用のレモンの木(1本)を栽培します
    • 収穫シーズンにレモンをお届け(最低保証5kg)
      ※年数を重ねるごとに収穫量は増加します
      ※一部(目安30%)はプロジェクト運営費として活用させていただきます
    • ご自身での収穫もOK(要調整/観光・宿泊などもご案内可能)
    • 年4回、レモンの成長レポート(写真・動画)をメールでお届け
    • 江田島名産セレクト福袋(年1回)
    • え〜れもんオリジナルキラキラシール1枚
    • ホームページへのお名前・会社ロゴ掲載(ご承諾いただけた方のみ)

発送予定

※天候・不作により変更となる場合があります

  • レモン

    2025年12月~2026年2月

  • 福袋

    2025年12月

ご参加方法

参加資格20歳以上の方ならどなたでもご参加いただけます
募集期間2025年9月末まで(※定員に達し次第終了)
募集定員先着10名(現在、残り3名!)

申込みからスタートまで

  • お申込み

    メールフォームからお申込み

  • お支払い

    会費をお支払い(クレジットまたは銀行振込)

  • オーナー登録完了

    会員証(ピカピカシール)をお届け!

お申込み

あなたの1本が、
江田島の未来を
育てます。

「え~れもん応援団」として、あなたも参加しませんか?

必要事項をご入力のうえ、「送信する」ボタンを押してください。送信後、オンラインショップ(Square決済対応)へご案内いたします。
※請求書でのお支払いをご希望の場合は、フォーム内にその旨ご記入ください。

ご注意事項

・会費は返金不可です
・個人情報は、法令に基づく場合を除き第三者提供いたしません
・本制度は、江田島の地域活性・高齢者や障がい者の雇用支援を目的としています

運営:株式会社マージンデザイン/MUSUBIプロジェクト

お名前必須
フリガナ必須
メールアドレス必須
お電話番号必須
郵便番号 "-"は含めず半角数字のみでご記入ください。
都道府県必須
ご住所必須
お問合せ内容

2025年7月18日

え~れもんプロジェクトin鹿川

MUSUBI
プロジェクト
第一弾

江田島え~れもんプロジェクト

  • 三和防錆工業株式会社

    三和防錆工業株式会社

  • ×

  • 株式会社マージンデザイン

    株式会社マージンデザイン

About

このたび、江田島市鹿川にて「MUSUBIプロジェクト」の第一弾をスタートいたします。

三和防錆工業株式会社の熊谷会長の想いとご協力により、このプロジェクトの根となる畑と人のつながりが生まれました。

地域で暮らす人たちが、年齢や立場を超えて関われる"土の上の場づくり"。それを、え~れもんというキャラクターとともに、形にしていきます。

musubi

江田島え~れもんサポーター募集中

江田島え~れもん応援団募集中

2025年7月 3日

【江田島え〜れもんプロジェクトin kanokawa】
レモンは元気に育っています

20250616_6.JPG
やり始めて分かったことは、大切なことは草と水。
まだまだ人手が足りないと実感しました。
江田島の鹿川をお手伝いいただいているのは鹿川の上本さんが、朝晩水やりやってくださっています。
本当にありがとうございます。
水のインフラの整備急務です。

え〜れもんは応援団を募集しています。
お気軽にご連絡ください。

れもん
え〜れもんプロジェクトは地域でお手伝いいただく方をえ〜れもん応援団と呼んでいます。
え〜れもん応援団大募集!

2025年6月 2日

MUSUBIのページ

musubipj_logo.jpg

MUSUBIプロジェクトの理念

医療現場で長く働いてきた中で、常に感じてきたひとつのジレンマがありました。「支援制度は整っている。でも、誰もが自分らしく輝ける"居場所"は、意外と用意されていない」本当に必要なのは、"支えられる側"と"支える側"という線引きのない、ゆるやかで自然な「関わりの場」ではないか。

MUSUBIプロジェクトの根底には、その想いがあります。

だからこそ、この取り組みではあえて公的な社会資源に依存せず、地域に眠る資源や人の力を「結び直す」方法を選びました。

企業として利益を追うのではなく、「誰もが輝ける社会は、地域でつくる」という想いを実践の形にしたい。それがMUSUBIプロジェクトです。

江田島レモン

現在、弊社は、通常の商業案件(Web制作やグラフィック制作)や企業ブランディング、医療・法律分野のライティングなどを手がけています。そのうえで「え〜れもんin鹿川」をはじめとするMUSUBIプロジェクトの取り組みは、直接的な採算を目的とした事業ではありません。むしろ会社としての社会的役割を果たし、地域に必要とされる仕組みづくりに少しでも貢献したい、という想いで立ち上げたプロジェクトです。

れもん
この活動を通して、「地域と人を結ぶ新しい仕組み」を社会に実装することが目標。たとえ収益は小さくても、「やさしくつながる場」が残っていくことを第一に考えています。

MUSUBI
プロジェクト
第一弾

江田島え~れもんプロジェクト

musubi

2025年5月広島県江田島市にて、「え〜れもんプロジェクトを始動しました。
大きなことはできませんが、小さなことから始めたくさんの地域の方に助けられプロジェクトを始めることができました。

  • 鹿川
  • COMING SOON
  • COMING SOON
  • 江田島え~れもんサポーター募集中
  • 江田島え~れもん応援団募集中

2025年5月27日

江田島レモン

01

プロジェクトの全体像

江田島レモン

江田島で、レモンを育てる

レモン栽培からはじめる、社会実装型デザイン

このプロジェクトは、広島県にある江田島の自然の中でレモンを育てることから始まります。畑に並ぶ小さな木々、その一つひとつが、誰かの想いや希望と結びついています。

やがて、そこに実るレモンは、ただの農作物ではなく、人と人をつなぎ、地域の課題と向き合う「きっかけ」にもなっていきます。

レモンの香りとともに、新しい循環が生まれはじめます。

江田島レモン
  • 地元の高齢者・
    障害者とともに

    高齢者も、障害のある方も、若い人たちも。年齢や立場をこえて、「できることを、できる範囲で」

    このプロジェクトでは、地元の人々一人ひとりの力を大切にしています。畑しごとも、梱包も、笑顔の声かけも、すべてが「社会参加」。

    みんなで楽しく、無理せず、支えあう小さなチームづくりを目指しています。

  • イメージキャラクター
    「え〜れもん」

    「え〜れもん」は、江田島のレモン畑から生まれたえれもんの中のひとつのキャラクターです。

    他のえれもんとともに、"心も体も整える力"を届けてくれます。

    地域の子どもから大人まで、誰もが親しめる存在として、パッケージやシールにも活用。

    画像

  • 地域課題に「デザイン」で、
    向き合う

    このプロジェクトの根底にあるのは、「地域課題をデザインで見つめ直す」こと。

    ただものを作るだけではなく、どう見せるか・どう伝えるか・どう関わるかを重ねながら、支援ではなく共に創る(共創)を目指します。

    江田島という小さな島から、あたたかい循環が育つ"社会実装型デザイン"を進めています。

02

江田島から始まる物語

支え合いたい、でもその関わる場所が見つからない。

江田島は、美しい海と山、澄んだ風と人のやさしさに包まれた島です。

しかし、人口の半分以上が高齢者という現実があり、働く場も、支え合う仕組みも、足りなくなっています。かつて使われていた畑は、いま手入れの人もなく、静かに草を伸ばしているだけ。

支えたい人がいるのに、その"関わる場所"がない。だから私たちは、レモンの畑から、その場所をつくることにしました。働くというより、関わる。無理なく、楽しく、生きるリズムを取り戻す小さな畑から始まるプロジェクトです。

江田島レモン

江田島市の高齢化率の推移

年度H2(1990)H7(1995)H12(2000)H17(2005)H22(2010)H27(2015)
高齢化率20.9%24.7%28.8%31.7%35.8%41.0%

【出典】 江田島市オープンデータページ(https://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/s/articles/show/7395

江田島市では、1990年(平成2年)の時点で高齢化率はすでに20.9%。それから25年で一気に上昇し、2015年には41.0%に達しました。これは同年の全国平均26.6%、広島県平均27.5%を大きく上回る水準であり、深刻な"超高齢化"地域であることを示しています。現在では、さらに50%に迫る勢いとも言われています。この現実が、レモン畑を起点にした"関われる場所づくり"のきっかけになっています。

江田島の"主役"は、
高齢者

江田島市では、65歳以上の高齢者が人口の中核を占めています。
特に70代・80代の人口が多く、介護や見守りといった支援だけでなく「まだ働きたい」「関わりたい」という思いを持つ方々も多く存在します。この高齢化は課題であると同時に、地域の大きな可能性でもあると考えます。

れもん
この状況を「課題」とするだけでなく、「一緒に関われる力」として捉えることが、私たちのプロジェクトの出発点です。

03

眠っている土地、足りない担い手

江田島には、まだ"使われていない土地"がたくさんある。

江田島市には、本来農業に活用できるはずの土地が、いま多く休んだままになっています。高齢化とともに耕作放棄地は拡大し、担い手の減少も顕著です。

実際、農業経営体数は2005年(平成17年)からの15年間で、511戸 → 179戸へと激減。荒れた農地は地域の美観や環境にも影響を与える一方で、再生させるだけで大きな価値を生み出す資源にもなります。

そこで私たちは、"レモン"という作物に着目しました。潮風に強く、収穫時期の幅も広いレモンは、高齢者でも関わりやすく、未活用の土地を活かす小さな循環としてぴったりだったのです。

江田島レモン

使われなくなった畑が、島に眠っています

【データ抜粋】
江田島市の耕作放棄地面積(単位:ha)

年度合計販売農家自給的農家土地持ち非農家
平成22年65756220371
平成27年47530106339

【出典】 江田島市オープンデータページ(https://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/s/articles/show/7395

かつて多くの人の手で耕されていた江田島の畑は、手つかずのまま眠っています。

平成22年には647ヘクタールあった「耕作放棄地」は、5年後の平成27年には475ヘクタールへと縮小していますが、その多くが「土地を持っていても農業をしていない人(非農家)」のものであり、活用の糸口が見つかっていないのが実情です。

れもん
このプロジェクトは、こうした"空いたままの土地"を、新たな循環のスタート地点に変えていく取り組みです。
  • 江田島市の耕地面積の推移

    画像

    江田島市では、2017年(平成29年)に626ヘクタールあった耕地面積が、2022年(令和4年)には524ヘクタールまで減少しています。これは約16%の減少にあたり、高齢化と担い手不足が続く中で、農地が維持されにくくなっている現実を示しています。

  • 江田島市の農業経営体数の推移

    画像

    江田島市における農業経営体(農業に従事している家族や個人、法人などの数)は、2005年(平成17年)時点で511ありました。しかし、2020年(令和2年)には179にまで減少。このわずか15年の間に、およそ65%減少しています。 特に個人経営体の減少が顕著であり、高齢化や後継者不足が深刻化していることが見て取れます。今、農業は"やめる人が増えている"だけでなく、"始める人がいない"という現実に直面しています。

れもん
このプロジェクトは、そうした人の流れに逆らうのではなく、 "無理なく関われる農"のカタチをつくり、無理をせずに人と地域をつなぐ試みです。

05

2025年、江田島の土から。レモン畑の未来構想

2025年6月、「え〜れもんのおうちin鹿川」はスタート。

レモン16本、ライム2本、すだち2本。計20本の木を植え、地域の「え〜れもんサポーター」とともに小さな一歩を踏み出します。翌年2026年4月には、さらに20本を追加予定。

3年ものの接ぎ木苗を採用することで、早期の収穫・収益化を狙います。

江田島レモン
  • ビジネスモデルの展望

    「え〜れもんのおうちin鹿川」では、木のオーナー制度「え〜れもん応援団」を創設し、地域内外からの支援を受けながら安定した収益の仕組みをつくりあげていきます。

    オンライン販売や決済システムについては、マージンデザインの自社リソースを活用してすでに実装が整っており、今後はSNSやインターネットを積極的に活用しながら、全国に向けて「江田島レモン=え〜れもん」というブランドの認知を広げていきます。

  • 販路とブランディング

    販路拡大においては、無料で出店できる各地のマルシェへの出展を積極的におこない、地元や広島市内を中心にえ〜れもんブランドの存在を広く発信していきます。

    商品はパッケージやキャラクターと連動させることで、"可視化されたブランドレモン"として印象に残る展開を目指します。

    画像

  • 地域との共創

    MUSUBI プロジェクトでは、単に栽培や販売をおこなうのではなく、地元に住むサポーターを少しずつ増やしながら、管理や収穫といった作業を段階的に地域の手に移していくことも重要な柱としています。

    年齢や立場を問わず誰もが関われる働き方の多様性を広げ、「関わり方の選択肢」を地域に根付かせることが、え〜れもんプロジェクトの大きな目標です。

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