え〜れもんの高田のおうち、ととのえる
荒れた庭が、少しずつ"みんなが集まる場所"へ

- 江田島え〜れもんプロジェクトでは、レモンを育てる畑のことを「え〜れもんのおうち」と呼んでいます。
高田のおうちでの活動を始めるにあたり、まず最初に向き合ったのは、長い間人の手が入っていなかった庭と畑でした。
草は伸び、木々も大きく育ち、「ここを本当に畑として使えるようになるのだろうか...」と、正直何度も考えました。
一度、業者さんに入っていただき、ある程度はきれいになったものの、まだまだ手を入れる必要がありました。もう一度お願いしようと見積もりを取ると、想像以上の金額に...。畑づくりまで考えると、どう進めていくべきか本気で悩みました。
そんなとき、ご紹介いただいたのが、株式会社大柿産業のみなさまでした。 中本会長さま、そして藤原工事課長さまが現地まで足を運んでくださり、そこからは驚くほどスムーズに話が進んでいきました。
まるで魔法のような一日
そして迎えた作業当日。現場で作業してくださったみなさんの姿は、本当に圧巻でした。 大きく伸びた木を次々と整え、荒れていた庭がみるみるうちに変わっていく。その姿は、まるで魔法使いを見ているようでした。
「プロってすごい。」 その言葉しか出てきませんでした。
新たに見えた、この場所の魅力
あっという間に景色は変わり、今まで見えていなかった庭の表情まで見えるようになりました。 岩に座れること、もみじの木の下に心地よい木陰があること。 整えていただいたことで、この場所の新しい魅力にも気づくことができました。
今回、改めて学んだことがあります。 できないことは、無理に抱え込まず、プロにお願いした方が早い。そして、何より美しい。 この経験は、これからの江田島え〜れもんプロジェクトにとって、大きな学びになりました。
荒れていたこの土地に、もう一度息を吹き込んでくださった株式会社大柿産業のみなさまに、心より感謝申し上げます。

- 今回お世話になった株式会社大柿産業様についてはこちらから


